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眼生理編


 
   
 
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悪性近視 進行性近視のこと。
 
α角 注視点,結点,中心窩を結ぶ視線と,角膜に垂直な眼軸とがなす角。約5度といわれ,γ角に近い値である。
 
遠視 遠点が網膜の後方にある眼。正視眼に比べて無限遠にピントを合わせるのに,遠視度に相当するだけの調節が必要となる。眼の屈折力と眼軸長のバランスが屈折力が弱いほうか,眼軸長に短いほうにずれた為に起こる。[参照]遠点
 
遠点 調整休止状態での網膜共役点をいう。正視眼では無限遠に,遠視眼では眼後に,近視眼では眼前有限の距離に遠点がある。
 
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開放隅角緑内障 隅角は広いが,房水の排出がうまく出来ないで,自覚症状のないうちに眼圧が上昇する緑内障。中心視力が良いため視野が狭くなって発見されることが多い。回復はほとんど期待できない。[参照]閉塞隅角緑内障
 
眼鏡処方箋 眼鏡を作成するのに必要な,球面レンズ度数,円柱レンズ度数,円柱軸方向,瞳孔間距離を記した処方箋。
 
眼内レンズ 白内障の手術後に水晶体の代わりに眼内に移植するレンズ。網膜像の拡大がなく,視野も狭くならない。人工水晶体ともいう。
 
眼軸 膜の頂点を通る眼の対称軸。視軸とも言う。
 
桿体 網膜周辺部に多く分布する視細胞で、視力は低いが、暗いところで働く。色覚はなく動く物体の検出能力が高い。
 
眼底 網膜と視神経乳頭のことをいう。
 
γ角 視線と眼軸のなす角。眼軸は視線よりも約5度外を向いている。
 
球結膜 強膜の上を覆っている結膜。
 
球面異常 近視や遠視のように球面レンズで補正できる屈折異常の総称。
 
強主経線 乱視用眼鏡レンズあるいはトーリック面の主経線の曲率の絶対値の強い方の主経線をいう。
 
矯正視力 補正視力のこと。
 
近視 遠点が眼前有限にある眼。遠点より遠方にある物体を明視する事は出来ない。眼の屈折力と眼軸長のバランスが,屈折が強すぎるか,眼軸が長すぎるのかどちらかに偏った為に起こる。マイナス球面レンズで補正する。
 
屈折異常 眼の屈折力と眼軸長のバランスが狂った状態を言う。近視,遠視の球面異常と,それに合併しているまたは単独で存在する乱視がある。
 
虹彩 茶眼に相当する部分で中心に瞳孔と呼ぶ孔を持つ瞳孔の大きさを変化することで眼に入る光の量を調整している。また、虹彩と毛様体で房水を作りだし、水晶体、角膜に栄養を与えている。[参照]葡萄膜
 
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進行性近視 眼軸が以上に伸びる近視。眼底に変化が見られ、補正視力も良くない遺伝性の近視である。
 
水晶体 虹彩の後ろにある透明な凸レンズ。近方を見るときは、毛様体筋が収縮し水晶体が自己の弾性で曲率を変えて屈折力を増し、ピントを合わせることが出来る。年齢と共に水晶体が硬化し調節力が低下して老視となる。
 
錐体 網膜の中心部分に集中して存在する視細胞で、分解能が高く、色に対する感度があり、明るいところで機能する。通常、視力といっているのいは中心窩の錐体の分解能である。
 
正乱視 各経線上の屈折力が一定で、経線毎の屈折力の変化がコサインの式で与えられる乱視。円柱レンズで補正することが出来る。
 
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調節 注視物体に目の焦点を合わせる働き。水晶体の曲率を変化させることで調節を実現している。
 
調節力 調節によって増加する事の出来る屈折力の大きさをディオプターで表したもの。12歳頃に最大となり,それ以降は年齢と共に減少する。
 
瞳孔 虹彩の中心にあいた孔で,眼に入る光量に応じて虹彩内の瞳孔括約筋の働きで瞳孔の大きさを変えて,絞りの役割を果たしている。
 
瞳孔括約筋 瞳孔縁にある筋で、動脈神経に支配され、強い収縮力を持っている。縮瞳時に働く。[参照]瞳孔散大筋
 
瞳孔間距離 両眼の瞳孔の中心間の距離。角膜頂点間の距離及び視軸間の距離とは眼の項増から若干の差異を持つ。[参照]α角,γ角
 
瞳孔距離 両眼の瞳孔の中心間の距離。眼鏡を加工するときのレンズの光学中心間の距離を決定する根拠になる。遠見時,近見時で軸湊角が異なれば瞳孔距離も変化する。PDともいう。
 
瞳孔散大筋 虹彩の上皮層の上に放射状に配列された薄い層をなす平滑筋で、散瞳時に働く。[参照]瞳孔括約筋
 
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白眼 球結膜の事。
 
白内障 水晶体が混濁する病気。先天性白内障は停止性であるが,後天性白内障には進行性のものが多い。視力障害がひどくなると,水晶体の摘出手術を行う。
 
病的近視 幼児期に近視が発現し,強度近視まで進行し眼底に萎縮や変性が見られそのため補正視力も低い近視。進行性近視,悪性近視とも言われる。
 
P.D. 瞳孔距離の事
 
不正乱視 円柱レンズで補正することの出来ない乱視。角膜が炎症を起こした後の瘢痕や外相が原因のことが多い。円錐角膜も不正乱視である。眼鏡で部分的な視力改善が可能であったり、コンタクトレンズで補正できることが多い。
 
葡萄膜 脈絡膜、毛様体、虹彩の総称。色素と血管に富んだ組織で、眼の栄養補給に重大な役割を果たしている。
 
片眼視力 片眼を遮蔽し,一眼だけで測定した時の視力。視力という言葉は通常片眼視力を指す。
 
閉塞隅角緑内障 狭隅角の人に突然起こり,ひどい頭痛・吐き気を伴い,片目が充血して,かすんで見えなくなる。失明の危険があるので緊急の治療を要する。[参照]開放隅角緑内障
 
 
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網膜 10層からなる眼球の一番内側の膜で,桿体と錐体の視細胞を持つ。周辺部は桿体が多く中心窩は錐体のみからなる。視神経と網膜血管は,乳頭から眼球の外に出る。
 
網膜剥離 網膜が脈絡膜から剥がれてしまうことで,初期であれば光凝固を行って剥離の進行を止める。剥離した部分には視力がなく,暗点となる。
 
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融像 左右の眼の視差を持った網膜像を単一視する機能
 
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裸眼視力 眼前に何も装用しない時の視力。
 
乱視 目の屈折面が正しい球面をなしていない為に一点から出た光が眼内で一点に結像しない眼をいう。[参照]正乱視,不正乱視
 
乱視度 乱視眼の弱主経線の屈折力と強主経線の屈折力の差をいう。
 
立体視 両眼で体積をもつ物体を見たとき、左右の目の網膜像はそれを見る角度が少し異なるため僅かな差を持っている。この視差を処理して両眼の像を融像するときに生じる立体的な感覚を立体視という。
 
両眼視 両眼を使って,あたかも一つの眼でものを見ているかのように感じる機能をいう。同時視,融像,立体視,深径覚などの機能がある。
 
両眼視機能 [参照]両眼視
 
両眼視差 左右の眼の位置が離れている事から生じた両眼の網膜像の差異。
 
両眼視力 両眼で注視した時の視力。[参照]片眼視力
 
緑内障 眼圧が高すぎる為に起こる。知らぬうちに眼圧の上がる開放隅角緑内障,急激な痛みと発作を伴う狭隅角緑内障,他の眼病がもとで眼圧の上がる続発性緑内障がある。
 
老眼 [参照]老視
 
老眼鏡 老眼になって調節力が減少したものを補う為の眼鏡。単焦点,二重焦点,三重焦点,累進多焦点などの種類がある。
 
老視 年齢と共に調節力が減少し,調節力が4D以下になった状態を言う。屈折異常を補正した状態では,老視になれば誰でも近方視が不自由となり、読書加入が必要となうる。
 
老人性白内障 老化に伴って起こる白内障の事。
 
 
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