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VDT症候群

  VDT(visual display terminal)とはテレビやパソコンのディスプレイなど、画面を表示する機器のことをいい、VDTを使う作業によって起こる疲れ目、身体の不調などをVDT症候群と呼びます。最近ではVDTの急速な普及により現在の新しい病気とされています。

  おもな症状としては、目の疲れによる充血やかすみ目、肩こり、眠気、眩しくて目を開けられない、光が目にしみる…などがあげらるほか、胃痛や食欲不振、便秘など身体の不調につながることもあります。また、調節衰弱や眼圧上昇、動体視力の低下など視機能にも影響を及ぼします。これらの症状は目を休ませてもなかなか治らず、蓄積する傾向にあります。

  その原因の本質はVDTから発生する光そのものを見ることと思われ、特にパソコンのディスプレイには「ちらつき」が多く、目に大きな負担をかけています。その他には、オフィスの環境やVDT作業時の姿勢といったものもあげられます。

  対策としては最も大切なことは、休憩を取ること。45〜50分間VDT作業をしたら、15分は休憩をすると良いでしょう。この時、遠くを見るようにすると効果的です。また、もう一つ重要なことがあります。それは、矯正視力をあわせる事。つまり、度の合った眼鏡を使用するということです。一般にパソコンで作業する場合、画面までの距離とキーボードや資料までの距離は約40cm〜1mです。また、画面を見る角度(高さ)なども考慮して、自分にあった眼鏡を使用することが重要です。

 
     





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