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シニア・アイ・レンズ選び〜近視〜
 
◆遠近両用累進レンズには様々なタイプが
 

 近視の人に最初にかけてもらいたいシニア・アイレンズは、「遠近両用累進レンズ」です。遠近両用累進レンズには、用途や目的によって様々なタイプがあります。

 「遠く」「中間」「近く」といった、それぞれの距離のバランスを考えて、手元の視野をできるだけ確保したい場合や長時間のデスクワークを考えた場合は、累進帯の長さが13ミリ前後のものを、またごく一般的な用途を考えた場合には、15ミリ前後のものが、その選択の目安となります。

 
 
◆遠近両用は、早めのかけはじめがポイント
 
 遠近両用累進レンズは、調節力の余力が残っているうちに、早めにかけはじめるのがポイントです。

 特に40代で、遠近の度数差が小さいうちは、それまでの近視用の単焦点レンズからかけ替えても全く違和感はありませんが、我慢に我慢を重ねて遠近の度数差が大きくなってからかけ始めると、慣れるのに多少時間がかかってしまうということがあります。

 近視のレンズは度数が強くなっても、フレームが大きくなってもレンズは厚く重くなりますのでメガネのデザインはあまり大きすぎないフレームを選ぶことも重要です。

 メガネレンズ素材については近年その技術進歩がめざましく、特にプラスチックレンズについては高屈折率レンズ素材の開発などにより、ガラスレンズに匹敵する薄さのレンズも登場しています。
 
◆近用専用メガネを併用すれば、さらに快適
 
 一般的な使い方では大変便利な遠近両用累進レンズですが、残念なことにこのメガネだけではパソコン作業やデスクワークなどで長時間(1時間以上)手元を見続けるには快適とはいえません。

 こんなときには、より見やすい位置に近用視野を確保した「近用専用メガネ」を併用することをおすすめします。
 
 
     





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