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シニア・アイ・チェックアップ
 
◆遠近両用レンズは、慣れやすい段階でかけ始め、進行に合わせて度数を上げていけば、慣れの問題はほとんど解決できます。生涯にわたって便利で快適な視界を得るためには、早期の装用と段階的な度数アップをおすすめいたします。
 
 
 
◆シニア・アイの自覚 3つの段階
 
●疲れの時期
シニア・アイとは、近点が徐々に近くなる現象。子供の頃から徐々に進行するものですが、近点が17cmを越えた頃から近くを長時間見る作業に疲れを感じるようになります。この時点で遠近両用レンズを使用すれば、慣れも非常に早く、近点がさらに遠くなった時の掛け替えもスムーズです。
 
●不便の時期
シニア・アイがさらに進行して近点が25cmを越えた頃には、手を伸ばさないと細かい文字が見えにくい等の不便を感じるようになります。我慢をせずに早めに遠近両用レンズを使用することで、快適な手元視野が得られます。また、長時間の手元作業には、近用ワイドレンズの併用がおすすめです。
 
●眼鏡の時期
近点が50cmを越えると、眼鏡の補助なしで手元をみることが困難に。遠近両用レンズの日常的な使用をおすすめいたします。度が進んでいるため慣れるまで時間がかかる場合もありますので、無理せず、弱めの加入度でかけ始めたり、近用ワイドレンズとの併用をおすすめいたします。
 
     





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